6月 06

注文していたiPadが6月6日の午前中に届きました。

ゆっくり寝ていたのですが、クロネコヤマトのトラックが家の前に止まった気配を感じ、飛び起きましたw 子供かよw

早速ちょこっと開封の舞を踊った後に、開封です。

標準ケースも同時に買いました。

iPadWifi64GBと純正ケース

意外に大きいかった!

iPad開封

箱を開けるとすぐにご対面。Apple製品の特徴ですね。

付属品

付属品は専用のUSBケーブルと10W充電器。説明書などは簡潔になっています。

付属品2

箱の中身。

同期中

早速同期中です。最初の同期は結構時間がかかりますね。2時間くらいかかりました。

同期中

Asus EeePC S101の画面よりもちょっと小さいくらいです。

2月 13

iPhone Developer Programに登録した。

登録が結構面倒だったけれど、いくつかのサイトを参考に、無事登録できました。

最終的にはAppleの中の人に個人情報を訂正してもらって登録が完了しました。

次はXcodeのダウンロードだ〜。

2月 01

Appleが2010年1月27日に発表したiPadをみたとき、正直がっかりしたのは僕だけではないはず。

iPadの仕様は本家Appleサイトで確認してください。

なぜがっかりしたのか、考えてみました。

  • MacOSXでない
  • iPhoneを大きくしただけ
  • 媒体デザインに斬新感がない。
  • アプリとアプリの余白がありすぎて違和感(iPhone慣れ?)

自分の予想としてはMacBookのタブレット版だと思ってただけに、iPhoneのお化けみたいな面構えには落胆しちゃいました^^; あらら、なんだこれは、と。

だけど、ちょ、ちょっと待てよ。よく考えたらこれはやはりAppleらしいEvolutionaryなProductなんじゃないか??

  • 一般的なPCより軽く、薄い。
  • 連続10時間使えるバッテリー。
  • 触れるだけの簡単操作
  • 程よい大きさのディスプレイ。
  • iBookで電子書籍を読める。(日本でのサービスはあるかどうか分からないっぽい。
  • iPhoneアプリが動く!

今回のAppleはターゲットを変えてきたんじゃないだろうか。もっと的確に言うと、ターゲットを拡大してお茶の間、ソファーに座っている人まで巻き込むような感じがするよね。う~ん、うまく言えないけど。

言葉を変えると、「今まであまりPCを使っていない人」達に向けた商品なんじゃないだろうか。いつでもMacBookProを持ち歩いちゃう人にはあまりいらない子、じゃないだろうか。

画面が大きいiPadでのメールチェックの様子やカレンダー書き込み、ソフトウェアキーボードによる文字入力に関して、iPhoneの数倍楽に見えた。また、写真の管理やプレゼンテーションも簡単にできるし、Webページもいちいち拡大しなくても読める。

ちょっとした調べ物やメール作成のようなiPhoneじゃ面倒だけど、MacBookを使うまでもない、という隙間需要にフィットすると思う。だからMacOSXではなくてiPhoneOSを載せてきたんだろうなー。

iPadがある生活を想像してみた。

  1. お腹が空く。
  2. iPadで「家庭 おいしい 料理」などと検索。
  3. CookPadやSafariで料理レシピを検索。
  4. 台所のDockに立てて、レシピを見ながら料理。

なんて使い方が簡単に想像できる! 他には

  • Twitter流し放題、RSS流し放題(セカンドモニタ的な役割
  • フォトフレーム
  • 読書
  • などなど

やばい、これは欲しくなってきた。新型iPhoneやMacBookPro購入予定もあるので、発売までじっくり吟味したいと思います!

1月 31

ふらふらとAppStoreを眺めていると、一般用医薬品添付文書を閲覧できるアプリを見つけたので、即インストールして使ってみました。

ObjectGraphが公開している添付文書Liteは、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構の提供する、薬の添付文書を検索、表示を行うきわめてシンプルなアプリ。薬剤師にとって添付文書がいつでも、そしてすぐに見れるのはすごくよいことだと思います。

ジェネリック薬品等も検索できるので便利です。

ただ、iPhone 3GではPDF表示の動作が遅いこと、添付文書のLocalへの保存や、オフラインでの検索が出来ない(これは仕方ない)のが残念。また、カタカナだけではなく、ひらがなでの検索も出来るともっと良いと思います。

使い勝手は発展途上ですが、添付文書をささっと検索できるすばらしいアプリなので、医療関係者はもちろん、医者から貰った薬をよく知りたい方にもおすすめです。ただしその場合、添付文書をよんで服薬している薬について少しでも疑問などがわいたら、自己判断で服薬を止めずに、必ずかかりつけの医師または薬剤師に相談してくださいね。

駆け出しの薬剤師の自分に取っては神アプリです。製薬メーカーのDIページへのリンクをwikiにちょこちょこと書いていたのですが、このアプリが出たのでメインの添付文書閲覧はこちらに移行すると思います。

※Liteってことは機能を追加した物が出るということなのでしょうか?

追記

50音順に医薬品を並べ替えて表示とか、そこから選択して添付文書表示が出来たらもっと使えそう。

追記2

@mimi_mizukuさんのtweetで気づいたけれど、院内採用医薬品一覧なんて作れちゃったら素敵すぎる。

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