■無線LAN子機を11n対応品にしたら幸せになった。

いまさらですが、11n、めっちゃ良いですね(^^;
思うところがあって、11gから11n対応品に変えたのですが、こんなにも速度と安定性が改善するとは思いもしませんでした。

私の部屋が角部屋+ルーターから遠いということもあり、WindowsデスクトップPCの電波のつかみが良くなかったんですよね。そこで遠くまで飛ぶというルーターに変更したり、アンテナの角度を変えたりしてみたんですが、劇的な改善はありませんでした。で、半ばあきらめていたんですが、重大なことに気づきました。(笑

この子機、11n対応してないじゃん・・・!  と。今更気づきました。。。遅い(笑

数年前に自作したPCで、マザーボードにはASUSのP5K-Premium WiFi-APを使っており、無線子機(Realtek RTL8187 Wireless 802.11b/g 54Mbps USB 2.0 Network Adapter)が付属しているモデルを使っていました。こいつはWiFi-APという名の通り、アクセスポイントにもなるんですが、もちろん子機としても使えます。

PC背面からアンテナをにょろ〜〜んと伸ばして壁とかに設置していたんですが、我が家の環境では電波が弱かったり不安定で接続が切れちゃうことが多々あったんですよね。

そこで「がんばろう日本!」ロゴが付いた11n対応子機を使って見ました。

業界最高クラスのECO機能搭載!300Mbps(理論値)の高速通信 世界最小クラスの無線LANアダプタ:11n/g/b対応 高速300Mbps WPSボタン搭載 無線LAN USBアダプタ 「がんばろう日本!モデル」:GW-USEco300JC

では、簡単ですが、速度の比較をして見ました。札幌⇔沖縄(那覇)間で3回テストしてます。

11g

平均:ダウンロード 9.28 Mb/s、アップロード 9.10 Mb/s、PING 55 msでした。


11n

平均:ダウンロード11.36 Mb/s、アップロード 8.19 Mb/s、PING  57 msでした。


ダウンロードは122%の増加にとどまっていますが、回線が途切れることはほぼなくなりました。また、Microsoftのような回線の太いサイトからのダウンロードは劇的に早くなりましたね。交換してよかった。

おまけ。11n+アルミ箔

平均:ダウンロード17.29 Mb/s、アップロード 7.42 Mb/s、PING 57 msでした。


アップロードが落ちたけど、ダウンロードが向上したっぽい?ですね。でも、アルミ箔の角度が悪いのか、回線の安定性は悪くなってしまったので、おすすめできません(^^;

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