iPhone 6 Plusカメラモジュール交換(内部のゴミのため)

2016年9月4日

iPhone 6 Plusのカメラモジュール内のセンサー上にゴミが乗ってしまい、この写真のように黒い点が写り込むようになってしまいました。こういったゴミは暗いところではあまり影響ありませんが、明るい風景写真などで写り込みが顕著になります。一眼レフであれば直接ローパスフィルタを掃除することができるので掃除することができるのですが、iPhoneではできませんし、ブロワーで外から風を当てても取れず、カメラモジュールごと交換することにしました。

上の羊蹄山の写真ではゴミがわかりづらい、という方のために照明を撮影した画像がこちらになります。大きな黒い点が4つ見えるのがわかりますでしょうか。カメラのレンズではなく、イメージセンサー(光を受け取る)上に付着したかなり大きいゴミだと推測しています。どこから入ったんだろう(^^; ちなみに小さいゴミは照明の内部のゴミです。

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なお、カメラモジュールの交換はApple Careなしの場合、修理では9,700円ほどかかるようです。今回、私のiPhoneのApple Careが期限切れしていること、iPhoneオープニングツールを所持していたこと、カメラモジュール自体はすごく安く手に入ることから自分で交換してみることにしました。

iPhoneの分解手順はiFixitのiPhone 6 Plus Teardownを参考にしました。

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右上の四角い箱がカメラモジュールになります。

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こちらがAmazonでポチったiPhone 6 plus のカメラモジュールになります。2016年7月現在、999円でした。

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カメラモジュール交換後に再度照明を撮影したところ、ゴミがないすっきりとした画像を得ることができました。ふー。気持ちがいい。

※こういった修理部品にマルウェア入っていたりすることもあるのかもしれないなぁと思ったり。中国から輸入したアイロンに悪意あるチップが入っていたりする時代です。今回の修理部品はリンゴマークが意図的に消されていましたが、もとは正規品なのだろうという推測のもと、使用することにしました。お約束ですが、この手順を真似したことにより生じた事象に対しての責任は私にはありませんので、自己責任でお願いしますね〜。

 

iPhone, Apple

Posted by Guttyo