今年の夏はろうそくランタンの光でキャンプをしませんか。UCOのキャンドリアを持ち出そう。

2016年もすでに8月になり北海道は昼は暑すぎず、夜は寒すぎず、とても過ごしやすい季節になってきました。この北海道の夏の気候が大好きなので僕は北海道に住んでいます。ですがこの北海道の夏は短く、9月にはもう寒くなってしまうんですよ。なので7月、8月でめいっぱい楽しむ作戦を立てておくのがオススメ!なかでもキャンプは夏を楽しむ最適なレジャーのひとつではないでしょうか。今回はキャンプで必須な品目のうち、ランタンを取り上げます。ランタンと一括りに言いましてもガスランタン、ガソリンランタン、LEDランタン、ろうそくランタンなど様々な種類がありますが、今回はそのうちの『ろうそくランタン』であるUCOのキャンドリアがとても良かったので紹介します。

3本のろうそくの光が空間を幻想的に変える

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UCOのキャンドリアは3つのろうそくが備え付けられており、点灯する本数を変えることで明るさを調整することができます。外で使用する場合には3本点灯、テント内部で使う場合には1〜2本点灯して過ごすのも良いかもしれませんね。ろうそくの光はLEDランタンに比べると光量は劣りますがとても優しい光なので見ていてとても落ち着きます。また、ランタン上部に熱伝導性のカップなどを置けば少量のお湯を沸かすことや暖かいものの保温などにも使用できるので一石二鳥です。とくに夜に冷える山岳地帯などの場合には、暖も取れるためおすすめです。カップに入れたワインを置いておくと10分くらいでホットワインの完成です(^^)b~

単純な構造だが、仕組みは考え抜かれている

では、キャンドリアの特徴を写真で紹介していきます。防風ガラスそしてつり下げ器具が一体となった筒状の保護金具が3つのキャンドルが固定されている丸いプラスチック板に固定されています。この固定は反時計回りに外筒を回すと解除され、中のろうそくが取り出せます。ろうそくにはさらにそれぞれ金属の外筒で被われており、こちらも反時計回りに回すと外すことが出来ます。内部のろうそくは底板を通じてバネにより支えられています。ろうそくが燃えた分だけバネの力により押し上げられるため、同じ高さで燃やすことが出来るという仕組みです。よく考えられているなぁ。

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3本のろうそくのホルダーと風防用の外筒。奥にはつり下げ用の金具も付いています。

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バネの力によりろうそくが燃焼して減少した分が押し上げられ、炎を同じ高さに保つからくり。

ろうそくはそれぞれ9時間程度の燃焼するとのことですので1本ずつ点灯すれば理論的には27時間程度点灯することができます。災害時の明かり+暖とりにも使えますので一石二鳥ではないでしょうか。キャンプだけではなく、いざという時にも役立ちそうです。花火の火種としても使えますよ!

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花火の火種としても最適!!線香花火、良いですよねぇ。夏ですねぇ。

豊富なカラーバリエーション

2016年8月現在、販売されているキャンドリアには黄・赤・青・アルミ・緑の5種類が存在しています。他のキャンプ用品の色に合わせても良し、感じたい気分により色を決めても良し。あなたに合う色がきっと見つかるはずです。(^^)b

保護ケースとスペアキャンドル

リュックサックや鞄の中で風防ガラスが割れないようにしてくれる専用のケースもあります。ランタンを入れるのは少しきついですが、持ち運ぶ際には安全で安心だと思います。

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専用のケース。厚み6mm程の柔らかい素材ですが少しキツめ。持ち運び時の破損のリスクを減らすことができる。

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キャンドリアを上下から包んで保護してくれます。

スペアキャンドルには最初から付いてきた通常のキャンドルの他にも虫除け効果のあるキャンドルも存在していますので、使用する目的に合わせて中身を選ぶことが出来ますね。

また、同じ大きさのろうそくを1つだけ使うキャンドルランタンや、もっと小さなミニランタンもありますので、テントの中だけで使う場合などはこちらでも良いのではないでしょうか。

火気を扱う際には細心の注意を払ってください。

ろうそくは火を使います。火は正しく使えば便利ですが、誤ってしまうと取り返しの付かないことになります。使用中および火気の後始末には十分に気を付けて、楽しいキャンプライフをお送りください〜!海や山、川のキャンプにはそれぞれ別の楽しみがあり、いくらやっても飽きません。ああ、またキャンプに行きたくなってきた。そういえば、小さい頃はキャンプに行くたびに火傷していたなぁ。皆さんも十分に気を付けて夏を頼んでください!

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