Wirexカード(ビットコインデビット)を25%安く入手する登録方法

ビットコインを使おう!と思っても、使えるお店がほぼ無いのが現状・・・。

そんな超贅沢な悩みを解決してくれるサービスの紹介です。

今回はビットコインを便利に使えるデビットカードで有名なWirexカード
通常よりも25 %安く手に入れる方法をご紹介します。

WirexカードはビットコインをUSD(ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)に変換し、その通貨で決済できるデビットカードで、決済の方法はVISAのシステムを使用しています。

VISAの使えるお店で使用できるデビットカードですね。今のところJPN(日本円)は対応していませんが、USDのカードで決済はできました。wirex側のUSD➡JPY変換レートで決済されます。

 

クレジットカード対応の店舗であれば、日本全国で使用できます。

 

ビットコインでの決済には取引の承認までの時間がかかってしまうため、
ビットコインを有効に利用するためにはこのようなデビットカードを用いるのも
賢い方法なのではないでしょうか。

ちなみに、Wirexカードの初期費用カード発行手数料相当のビットコインのみです。

カード発行手数料が通常17ドル、追跡機能付き郵便で27ドルかかるところ、
25%オフの価格で入手できる方法がありますので、
わかりやすく順に解説していきます!

 

 

まずはWirex公式サイトでアカウントを登録

下記のバナーよりWirexサイトに行き、アカウントを登録してください。

リンクより登録された時点で最初のカードの発行手数料が25%割引

になります。

 

 

wirexカードを25%オフで入手する

 

 

あとはリンク先の「無料でサインアップする」をクリックし、必要な情報を入れていきましょう!

無料でサインアップする

wirexに登録するために必要な情報とは

アカウント登録に必要な情報は、

  • 名前
  • メールアドレス
  • パスワード (wirexように新規に作成したパスワード)
  • 電話番号

この4項目になります。

名前、メールアドレス、パスワードの設定

wirexカード登録:必要事項を入力

名前、メール、パスワードを入力し、「私はロボットではありません」のチェックを入れましょう。

これはキャプチャと言って、自動的に申し込みを行うように作られたプログラムを排除する目的で作られた技術です。

 

メールアドレスの確認

登録したメールアドレスに確認用のメールが届いているはずです。

wirex登録:email確認メール送信

 

メールボックスを確認しましょう!

 

 

このようなメールが届いていると思います。

届いていない場合は再度、確認メールを送信(上記画像の一番下)するか、正しいメールアドレスを登録したかチェックしてみてくださいね。

 

wirex登録:emailの認証

メールはまだ英語のままですが、文中の「Confirm email」をクリックすることでメール認証が完了します。

 

電話番号の登録とSMS認証

Wirexはセキュリティを重視しているため、個人の携帯電話に確認番号を記載したSMSを送信し、その番号を検証することで携帯電話を確認し、セキュリティが高まります。

この手順はスキップすることができないため、携帯電話番号を登録しましょう。

その際の注意ですが、090から始まる電話番号の場合、最初の0を取り、+81をつけることで国際電話対応の番号になります。

おそらく日本の「+81」は下記の画像のように選択されていますので、電話番号の最初の0を取った番号を入力しましょう。

wirex登録:電話番号の登録

「送信する」をクリックすると登録した電話番号宛に7桁の確認番号が記載されたSMSが届きます。

もしSMSが届かない場合は、海外からのSMSを受け取る設定になっているか確認してみてくださいね。

なお、私の場合はすでに登録しているアカウントで電話番号を使用しているため、この先には進めませんでした。がーん。

wirex登録:他のアカウントと同じ電話番号は使用できない

順調に行けば、SMSで届いた7桁の番号をwirexのページへ入力し、
認証が完了すればアカウントの登録完了になります。

 

お疲れ様でしたー!

 

wirexカードを取得する方法

さて、今度はカードを取得していきましょう。

wirexカードには2種類あります。

  • プラスチックカード
  • バーチャルカード

プラスチックカードは実店舗での使用できるカードで、私達も普段から使っているような銀行のカードやクレジットカードのようなおなじみのカードです。発行手数料の17ドルがかかります(が、25%OFFになっているはずです)。

バーチャルカードはオンライン決済に特化したカードで、カード番号、有効期限、シークレットナンバーが発行されます。発行手数料は3ドルです。

 

まずはアカウントにカード発行手数料もしくはそれ以上の使用したいビットコインで入金します。

画面左下の「資金の追加」からビットコインを選択し、入金しておきましょう!

ビットコインの残高がカード発行手数料以下の場合は発行できませんので、多めにウォレットに入れておくことをオススメいたします。

送金手数料のこともお忘れなく!

 

配送先住所および配送方法の選択

プラスチックカードを使用する場合は配送先の住所が必要になります。しかも、海外からの発送になるため、全部英語の表記で登録してくださいね。

 

発送依頼から2〜3週間でお手元にカードが届くと思います。

 

追跡可能を選択した場合は送料としてド10ドルが必要になってきます。
手数料も合わせると27ドルですね。

 

通常配送は無料ですので、追跡が必要ない場合は無料を選択しましょう。

 

カードのアクティベート(有効化)方法

Wirexのプラスチックカードが届いたら、アクティベート(有効化)を行いましょう。

 

カードは正しくアクティベートされるまでは使用できません。

 

国際書留として配達されてきました。

実際に届いたwirexカード

 

配送されてきたカード番号の下4桁および有効期限をWirexのウェブページや、Wirexのアプリ内にコードを入力し、アクティベートを完了しましょう!

 

wirexのウェブサイト、もしくはアプリにてログインし、アクティベートしたい「配送中」のカードをタップして選択してください。

 

ウェブサイトの場合

wirex登録:カードのwirex登録:カードのアクティベーション(ウェブサイト経由)アクティベーション

画面左側にある「配送中」のカードに「カードをアクティベートする」という文言があると思いますので、そこをクリックしてください。

上記画面のように届いたカードの番号末尾4桁と、有効期限を入力すれば完了です。

アプリの場合

wirex登録:カードのアクティベーション

配送中のカードを選択し、タップしてください。

カードの図に同様に正しい情報を入力すればアクティベートの完了です。

 

wirex登録:カードのアクティベート完了

 

お疲れ様でした!あとはビットコインからカードへチャージをすることで使用できるようになります。

それはまた別の機会に!

まとめ

ビットコインを始めとした仮想通貨は、現物の支払いの場合、支払いから着金確認までの確認時間の問題や、価格変動による為替リスクなどが生じるため、まだまだ使える実店舗が少ないのが現状かなと思います。

そこで、ビットコインをその時のレートで他の法定通貨に両替した後に既存のクレジットカード会社の決済システムを使用することで上記の問題を解決したのがこのWirexカードです。

コンビニでの日本円決済もできますので、現金がピンチ!でもビットコインはある!というときに役に立ちます(笑

 

日本円での決済の場合はWirexのレートで両替されてカードの通貨の残高から引かれます。

通常の為替レートよりは若干円高気味での決済となりますが、実店舗でも使用できますし、セブン銀行から現金を下ろすこともできます。

ビットコインを持っていらっしゃる方は、持っておくと便利なカードだと思います。

 

Wirexに登録する

 

セキュリティに関しては、強固なパスワードや、2段階認証を設定するなど
各自でリスクから防衛してください。

お約束を一応書いておきますが、何が起きても一切責任は取れませんのでご了承ください。

2段階認証の重要性や方法について書いた記事がありますので、よろしければご覧ください。

 

【関連】2段階認証の重要性と設定方法

 

2017年、仮想通貨と上手に付き合っていきたい年になりそうですね(^^)

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。