いい技術とは何か

▼遥か昔に犯した書く書く詐欺の罪を、今償おうではないか。(おお、なんと2年と半年前!)

▼思い出せば、友達の友達の友達として知り合った新・日進月歩のharajuneがCNETに載ったと聞いたので、研究室のプリンタで印刷してノートに貼り付けて読んだっけ。その時感じた事柄を今書こうと思います。だいぶ風化してるので、いまさら書いてもあまり・・・。まあ書くか!

▼技術とは?

この激論の論点である「いい技術とは何か?」の前に、まず、技術って何だろう?そういえば、よく考えたことがなかった。橋を造るのも技術、注射をするのも技術。百科事典やWikiには「技術(わざ)は社会の 各分野において目的を達成するために用いられる手段・手法のこと。」と書いてある。

そもそも、そういった技術に「良い」「悪い」なんて存在するのだろうか。

というのが記事を読む前の疑問でした。

▼良い技術とは何か

簡潔に言って「後に残る技術」だと思います。結果論かよ、今扱ってるものが良い技術かどうか分からないじゃん。

はい、そうだとおもいます。でも、残るには残す技術も必要になるじゃん。それらすべてに関わるすべての技術なんじゃないだろうか。

物を作るにしろ効率的だったり、職人芸だったりずっと残ってきているもの、使われ続けてきているものがありますよね。

技術を残すには、より多くの人が興味を持ち、習得できること、続けられる事が必須だと思います。

▼では、悪い技術とは何か

うまく言えませんが、中途半端な技術ですかね。やっつけ仕事のような。

あたりまえだけど感想は直後に書かないとダメだね。鮮度が大事ですわ〜。