クラウドワークスでタスク形式の仕事発注の際に生じる問題点と回避策、注意点を解説!

こんにちは!Guttyoです。

なにかアンケートで情報を集めたり、お仕事を依頼したいとき、クラウドワークスを使っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、私がクラウドワークスを用いて「タスク形式」の仕事を発注する際に、ほぼすべてのタスクが悪意のある回答で埋め尽くされてしまうというトラブルに遭遇したことをきっかけに、問題点とその回避策、注意点に関して記事にまとめました。

あなたがタスク形式の仕事を発注する際にお役立ちになれば幸いです。

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クラウドワークスの仕事形式について

まず復習になりますが、分けて3つあるクラウドワークスの仕事形式について軽く説明させていただきます。

なお、詳しく知りたい人は公式サイトの依頼形式の特徴をご覧ください。

プロジェクト形式

プロジェクト形式は、特定メンバーと相談しながら進めるタイプのお仕事です。

例えば、ブログ記事を継続して執筆していただく、などですね。

基本的に個人間の契約が発生し、継続してお仕事を依頼していくタイプの仕事に向いている形式です。

コンペ方式

集まった複数の提案から気に⼊ったものを採⽤できる形式です。

ロゴ制作、バナー作成、キャッチコピーなどに向いています。

タスク形式

タスク形式は、応募や契約を必要とせず、多くの人からアンケートを取る、などの利用方法があります。

「〇〇について、あなたの感想を教えて下さい」などと行った具合です。

質問を自分で考えることで、欲しい情報が手に入る可能性が高くなります。

しっかりとアンケートを答えてくれた方のデータを「承認」することで、報酬をお支払いすることができます。

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タスク形式の仕事が完了するまでの流れ

それでは、タスク形式の仕事がどのように発注され、受注され、完了し、報酬が発生していくのかを見ていきましょう。

公式サイトの図をお借りしてきました。

出典:依頼形式の特徴 https://crowdworks.jp/pages/guides/feature/task#content

作業依頼から作業完了まで

タスク形式の仕事を依頼すると、クラウドワークス上で数多くの受注者の目にとまるようになります。

募集開始から数分で回答開始していただけることもあります。

作業依頼を行ってからはじっくりと待っていましょう。

作業完了が行われたユーザーから先に作業内容の確認、承認などを行うことができます。

作業完了から承認、支払いの確定

仕事の受注者がタスクを完了すると、そのタスクの回答内容を確認し、承認・非承認を決めていきます。

仕事依頼内容に対し、充分な内容の回答であれば、承認を行うことでお支払いも完了します。

ただし、明らかに要求している内容に不備があったり、不足する場合には非承認とすることができます。

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タスクの回答非承認の上限

タスクの回答の承認数には上限がありませんが、1つの案件あたり3件もしくは、実際に作業された作業件数に対し最大30%までという上限があります。

これは仕事を受けた人に対して、発注者が情報だけ集めてタスク自体は非承認にする、という自体を防ぐ役割があるのではないでしょうか。

タスク形式の仕事発注で遭遇したトラブルとその回避策

それは私がタスク形式の仕事を発注した際に遭遇したトラブルとその回避策を共有したいと思います。

発生したトラブル

数十件あるタスクのうち、94%を同一人物により回答入力された。

文章ではなく単語での回答であったり、抽象的であり、コピペチェックツールで反応するため信憑性もない仕事であったため、全非承認対象。

しかし、上記のように非承認の上限があるため、運営へサポートしていただくよう連絡することとなった。

トラブルが発生した原因

タスク形式の回答制限を行わず、一人あたりの上限を設けなかったため。

これは、同一人物による複数の回答を考慮しての配慮だった。

トラブルの回避策と注意点

1人あたりのタスクの回答回数には、常識的な範囲での制限をかけておくのが良い。

単語での回答を防ぐために、最低文字数設定を充分にしておく。

承認条件や非承認の例を仕事依頼内容に明記しておく。

まとめ

実はクラウドワークスでタスク形式の仕事を発注するのが初めてなのですが、非常に貴重な経験をしたと思います。

余計な時間を使わないためにも、悪意のある人のことも考慮した仕事依頼内容にしておかなくてはなりません。性善説が通じない相手もいるため、注意していきましょう。

 

最後に、2時間ほど掛けて94%ものタスクを埋めていただきましたが全非承認となる仕事の仕方は、自分の人生を無駄にしていることになるのでやめましょうwお疲れさまでしたw

この失敗談は様々な学びにもなりましたし、記事のネタにもなったので、ありがとうございます。

 

みなさんが同じミスを犯さないように祈ります。

それでは。

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